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    <title>お昼間に汗で</title>
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    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>体感覚タイプの妻がいたとします。</title>
      <description>5つの主要な感覚をおさえる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人間には主要な5つの感覚があります。そして、人それぞれ、優勢な感覚が異なっています。しかも、自分にとって優位な感覚に基づいてしゃべるから、すれ違いが起きてしまうのです。&lt;br /&gt;
例えば、&lt;a href=&quot;http://www.kanpoudrug.com/seiryokuzai-08.html&quot; title=&quot;&quot;&gt;徳国黒金剛&lt;/a&gt;デジタルタイプの夫と、体感覚タイプの妻がいたとします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　妻： あなた、新しいショールを買ったの。きれいでとてもやわらかいでしょ。&lt;br /&gt;
　　 　ちょっと触ってみて。私に似合うかしら。&lt;br /&gt;
　夫： それはいくらしたんだ？高すぎると思うけど。&lt;br /&gt;
　　 　君には大きいんじゃない。&lt;br /&gt;
　妻： でもあなた、このやわらかさを感じられない？&lt;br /&gt;
　　 　値段のことは気にしないで。私に似合っているか見てくれない？&lt;br /&gt;
　夫： やわらかさ？何を言っているんだ。それより仕事をさせてくれ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょっとした会話でも、こんなにすれ違ってしまうのです。&lt;br /&gt;
相手との会話が続かない時、相手の優勢な感覚を使った会話をしていない可能性があります。&lt;br /&gt;
優勢な感覚が違うことは、簡単に変えられることではありません。ですが、「&lt;a href=&quot;http://www.strong-one.net/seiryokuzai-26.html&quot; title=&quot;&quot;&gt;五夜神&lt;/a&gt;」ということを意識して会話することなら簡単です。</description> 
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      <title>相談者の旦那様ははあいづちすら打ってくれないというのですから、</title>
      <description>大事な人と会話がつながらない&amp;hellip;&amp;hellip;でも好き。この状態をなんとかするいい方法はないものでしょうか？&lt;br /&gt;
カウンセリングサイトの「&lt;a href=&quot;http://www.kanpoudrug.com/seiryokuzai-08.html&quot; title=&quot;&quot;&gt;徳国黒金剛&lt;/a&gt;エキサイトお悩み相談室」には公開質問コーナーがあります。そこに、43歳女性から、「夫と会話があまりもてない」という相談が届いていたのでご紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相談者の旦那様ははあいづちすら打ってくれないというのですから、女性としては辛いですよね。この質問に、沖縄のほんわか系カウンセラー、永峰あや先生が心理学の観点から回答してくれました。&lt;br /&gt;
愛を深めるコミュニケーション方法は、誰にとっても役立つ内容です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人間は他人に認めてもらうのが大好き&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
永峰先生によると、深層心理ではどんな人でも他人に認めてもらうのが大好きなのだそうです。周囲の人にはなんの興味もなさそうな人でも、そうなんだとか。&lt;br /&gt;
だから、お互いに認め合い、同じ意見だということを確認しあうことで絆は深まるのです。できるだけ相手が言うことに同意し、「そうだね、私も。」と言ってあげること。なるべくたくさんの共通点を見つけることが大事なのだそうです。&lt;br /&gt;
「今日は暑いな」「そうだね、&lt;a href=&quot;http://www.strong-one.net/seiryokuzai-26.html&quot; title=&quot;&quot;&gt;五夜神&lt;/a&gt;本当に暑いね。」だけでも、少しずつ心が寄り添っていくのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だけど、今回の悩みのように、自分が同調するばかりで、相手が同調してくれることがなかったら悲しいですよね。</description> 
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      <title>でも、とことんまで行ってよく分からなくなったら</title>
      <description>「頭で考えないで体や心で感じる」ということを、いつもお伝えしてますが、考え込んだり悩んだりしちゃいけない、ということではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
むしろバンバン悩みましょう。&lt;a href=&quot;http://www.kanpoudrug.com/seiryokuzai-08.html&quot; title=&quot;&quot;&gt;徳国黒金剛&lt;/a&gt;とことん考えましょう。同じところをなんべんも回りましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私たちには頭がついてます。とくにまじめな性格の方であれば、すべての可能性をきっちりと検討してからでないと先に進めないはず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕自身、四六時中くよくよ悩んでますし、うじうじ考えてます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
効率派の人に言わせれば、「悩むのなんて時間のムダ」ということになるでしょうし、感覚派の人に言わせれば「結論なんて最初から見えてるじゃん」ということになるでしょうが、正直「悩みたいから悩む」時もあるわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
悩んでＯＫ。ぐじぐじしてＯＫ。全然かまいません！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、とことんまで行ってよく分からなくなったら、そこでちょっとでいいので、体や感覚、気持ちや心のことも思い出してあげてください。そうすると、ちょっと気持ちが軽くなるはずです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん考え込まないほうが楽ですし、迷わずに周りに合わせたほうが無難です。それでも人間、悩みはつきないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.strong-one.net/seiryokuzai-26.html&quot; title=&quot;&quot;&gt;五夜神&lt;/a&gt;海の底の底の、底のほうまで沈んだら、あとは上がるだけ。ですから安心して、ガンガン悩んでいきましょう。悩みのない人生なんてちょっと味気ないですよ！</description> 
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